マンションを賃貸に出す前にリフォームした理由

住宅ローン未完済、賃貸に出すことに

マンション賃貸に出す 賃貸マンション!体験談

マンションに入居していましたが両親と同居することが決まり、手狭な住まいではなく二世帯同居が可能な一戸建てに引っ越すことにしました。
住宅ローンが完済されていない状態でしたので、賃貸に出すことにしました。
将来的には住宅メーンを完済してから売却すべきか再検討するつもりでいます。
不動産会社の仲介で賃貸経営すれば毎月の家賃収入が得られるから良いだろうと軽く考えていたのですが、空室期間が長くなる可能性もあると指摘され困惑しました。
自分たちが住んでいる分には、問題がなかったので気にしていませんでしたが、これから入居者を募集するには汚れていることと古く見えてしまうのがデメリットであると指摘されました。
家賃を安くする方法もあるのですが、不動産会社としては市場の相場を考えると家賃を安くするのではなく、マンションのブランドイメージを維持しながら賃貸経営したほうが収益がアップすると提案されたので、予算は限られてしまうもののリフォームを決意しました。
自分でも驚いたのですが、実際にリフォームをするといっても内装だけなので低価格帯で実現できました。
見積もりの段階で、壁紙の交換と床板フローリングの清掃だけでも見違えると言われましたが、それほど期待していませんでした。
ところが内装リフォームを実施して自分と家族で確認したところ、まるで新築同様の仕上がりで驚きました。

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