マンションを賃貸に出す前にリフォームした理由

不動産投資にも興味が湧くように

マンション賃貸に出す 賃貸マンション!体験談

汚い部屋は、汚く住んでしまう可能性がありますので、新築同様の内装の美しさは、入居者にとっても気づかいしてもらえる住まいになったと自負しています。
マンション賃貸に出すつもりはなかったのですが、思いがけずに二世帯同居生活をすることになって仕方なしに賃貸経営することになったものの、毎月の家賃収入は精神的なメリットにもなっています。
以前は賃貸経営を想像することがありませんでしたが、偶然とはいえ自分が賃貸に出すようになったことで、不動産投資にも興味が湧くようになりました。
木造建築の建物は、構造体の耐用年数が30年ですから長期的な視野で賃貸経営するにはリフォームの必要性が迫ってしまうのですが、耐用年数が70年以上あるマンションならば最初の内装リフォームのコストだけで、入居者の退去時に行われる原状回復義務は所有者に負担が少ないので、むしろラッキーだと考えるようになりました。
自分で住み続けてしまえば、内装リフォームを検討することもなかったかもしれませんが、賃貸に出すことで客観的に住まいを見られるようになりました。
不動産投資の目的で、これから中古物件を購入しようと考えていますが、きっかけとなったのは最初の内装リフォームです。
キレイに整えてから賃貸に出すので、原状回復してもらいやすくなりますから、維持管理コストの抑制にも役立っています。

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