マンションを賃貸に出す前にリフォームした理由

内装リフォームを実施で家賃収入の底上げ

住宅ローン未完済、賃貸に出すことに | 内装リフォームを実施で家賃収入の底上げ | 不動産投資にも興味が湧くように

自分たちで暮らしたいと考えるほどの出来栄えでしたが、だからといって自分たちで暮らすわけではありません。
二世帯同居のための費用を確保する課題も残っていましたので、不動産会社と綿密に話し合いながら維持管理システムの説明を受けました。
マンションの構造体は鉄骨鉄筋コンクリート建築なので、耐用年数が70年以上あることが客観的に分かりました。
築年数は10年以上が経過していましたが、建物そのものは老朽化しておらず、外壁塗装も自然の雨水で汚れを洗い流せるタイプでしたので維持コストは安上がりと説明されました。
賃貸に出すためだけにリフォームするなんて、と最初は困惑していたのですが、よく考えてみれば自分が住みたいと思える部屋のほうが、賃貸で入居したいと考える人にもアピールできることに気づきます。
内装リフォームを実施したことで、賃貸借契約で入居する人は清潔に暮らしてもらいやすくなるのも魅力です。

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